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当サイト(キムチ料理 レシピナビ)について

当サイトでは、素材の持ち味を生かした味付けのコツを学べる簡単レシピ、定番の鍋・チャーハン・豚肉と炒めたキムチのアレンジレシピを掲載しています。ご飯が欲しくなるお勧めメニューが満載です。


キムチ料理 レシピナビ 記事紹介

キムチ鍋のレシピ

キムチ鍋って、ほんとは酸味のあるキムチを使うのが
美味しいらしいんですよね。


キムチの酸味が、逆にまろやかさを生むのだそう。


日本の白菜はお鍋向きなので、
日本の白菜を加えつつ、韓国のキムチでキムチ鍋を作ると
最高ですね~♪


が、普段は安売りしている日本の白菜キムチで作ります。
だってほら、やっぱり毎日の生活には妥協も大事。(笑)


さて、ひとくちに「キムチ鍋」って言っても、
実はいろいろあるんですよね。


あんまり牛肉を入れるって話は聞かないですけど、
豚肉もあうし、鶏肉もあうし、
私としてはたらや鮭なんかの魚も好きです。


要するに、あっさりした味の具なら大丈夫ってことですね。
(超アバウト)


私がキムチ鍋レシピで欠かせないのは、
豆腐です。


豆腐は外せないですねぇ。
忘れるとかなりショックです。


あと、キムチ鍋レシピだからこそ入れたいのが、
ニラともやし。


なぜかよくあうんですよね。
和風鍋のレシピなら、春菊の方がいいけど、
キムチ鍋レシピなら、ニラの方がいい。


他に入れるのは、しいたけやえのきなんかのきのこ。
これがまた外せないんだよねぇ。


あと、うどん。
冷凍うどんを入れなきゃダメです!
いや~、私、四国人なもんで。
やっぱり讃岐うどんは美味しいです♪


キムチ鍋レシピでのポイントは、
キムチだけで味付けをしないってことです。


私はまず、薄めに和風だし汁をつくります。

だしの素、砂糖、酒、めんつゆ、塩を使って、
それだけでも楽しめる和風だしにするんですよ。

で、それをベースに、キムチの味を加味。

キムチの量を加減すれば、
辛くもなるし、甘くもなります♪


小さな子供のいる家庭なら、
大人には別途キムチを出せば、みんなが満足ですよ♪

簡単キムチチャーハン

実は私、「キムチチャーハン」って滅多に作りません。
「キムチ味チャーハン」なら作りますけど。


キムチチャーハンを作るには、
日本の工場で作っている白菜キムチは向かないんですよ。


本場韓国の、じっくり発酵させたキムチでないと、
味も薄いし、水分多くてベトベトになっちゃいます。


そんなわけで、私は滅多にキムチチャーハンを作んないんですけど、
お店ではキムチチャーハン食べたくなりますねぇ。


特に、レタスの入ったヤツ。
あのレタスのしゃきしゃき感がたまんないですよね~。
普通の豚肉でもいいけど、
焼豚だともっといいですねぇ♪


さて、家でキムチチャーハンを作るのならば、
特に気にしなきゃなんないのが水分ですね。

ベトベトになっちゃうと美味しくないですからね~。


てことで、できるだけ水分を排除するために、
具材を炒めたときに、不要な水分や油分は
キッチンペーパーでとってしまいます。


~* キムチチャーハン *~

<材料>
キムチ(できれば韓国の、辛いヤツ)
焼豚
ねぎ
たまご
ごはん
炒め油
ごま油
しょうゆ


<作り方>
1. キムチを小さく切る
2. 焼豚を小さめのさいの目切りにする
3. ねぎを小口切りにする
4. たまごを溶く
5. フライパンを熱し、キムチ、焼豚、ねぎを炒める
6. 一度皿にあげ、フライパンを軽く洗う
7. 再度フライパンで多めに油を熱し、ときたまごを落とす
8. ざっくりと炒りたまごをつくり、ごはんを入れる
9. 一度皿にあげていた具を加えて混ぜる
10. 味を見て、フライパンを伝うように醤油で味を調える


野菜を増やすと、汁気が増すので、
家で作るときは具を少なめにします。


たまごはよく熱した油に入れると、ふわ~っと広がるので、
その油を吸ったたまごをごはんにからめると、
ベトベトせず、フライパンにもくっつきにくく、
パラっと仕上がります♪